ホビーウイング XeRUN 120A V2.1改造

  • 2012/04/30(月) 14:10:01

新しく購入したホビーウイングのアンプXeRUN 120A V2.1をDEX410に搭載する事になったのですが、今まで使っていたスピードパッションのGT2.0とさほど変わらない概観なのでポンッと乗るだろうと思っていました。

しかし私の搭載方法ではそれが出来ないという事に気がつきました。

スピードパッションGT2.0の搭載方法はこんな感じ。
RX-451の凹凸部にピッタリフィットさせています。


で、今回のHWのXeRUN 120A V2.1は配線の出口が違うために受信機と干渉してしまいます。


そこで配線の出口を変更する改造を行う事に決定!

先ずは基盤の一部を切削。
スイッチの配線を通す為の逃げを作ります。


あとはケースの上部に配線を通す分だけを削って完了!

・・・と、ここだけ書けば簡単なのですが実際にはスイッチを分解して線を一旦取り外す作業とかもあって少しだけ手間でした。

で、完成はコチラ。
ファンは風量の多いスピードパッションを使用し、なんとなく紫アルマイトでカッコイイヒートシンクもスピードパッションのものを使用(笑)


当初、ケースもスピードパッションのカーボン柄のものを使用するつもりでしたが、センサーケーブルのコネクターの位置が微妙に相違しており不可能でした。
残念!



DEX410Rに載せるとこんな感じ。


今、写真を見て気が付きましたがファンの向きが逆ですね・・・
これではヒートシンクから空気を吸い込む側になっております。
DEX410のクラーボディを載せた場合はファンの直前部にボディに開けた穴が位置するので、穴からのフレッシュエアーをヒートシンクに当てるのが正解だと思います。

ファンの向きについてはファン周りの環境で変わるので、空気になったつもりで空気の流れ方を考えましょう(笑)

またダスティーな路面だったり屋外コースでの雨天を考慮すると、ヒートシンクから風を吸い込む方が無難だと思います。


RX-451の受信機ともピッタリです。


参考にされる場合はあくまでも自己責任でお願いしますね。

( ´∀`)ノシ

スピードパッションGT2.0アンプ分解

  • 2012/04/30(月) 13:06:00

昨日、ヒートプロテクトが頻繁に作動するようになり不調を訴えていたスピードパッション(以下SP)GT2.0を分解してみました。

比較として新しく購入したホビーウイング(以下HW)のXeRUN 120A SD V2.1も一緒に分解!

概観の違いは配線の出口の向きと、受信機のケーブルがコネクターか基盤直付けかですね。


そうそう。
SPのファンとHWのファンではどちらの方が風量があるのかを比較してみましたが、確実にSPのファンの方が強い風量でした。

なので今後の使用はSPのファンですね。

では裏蓋を外してみます。
やはり大きな違いはスイッチ配線の向きですね。
HWの基盤にはHW427V4.0の印刷があり、SPにはHW427BV2.1の印刷があります。
この「HW」ってホビーウイングの略?だとしたらSPがOEM供給を受けているのでしょうか?


で下段の基盤を外してみます。
おやおや、FETの配置と数が大きく違いますね。


上段と下段の基盤を裏返してみます。
上段のこの面ではSPの方がFETの数が多く、トータルするとどちらもFETは24個です。


判りやすいように白いサーマルグリスを除去!
HWはサーマルグリスではなく熱伝導シートが使われています。
HWの上段基盤にはHW425V1.4の印刷があり、SPにはHW425V1.32の印刷があります。


こんな感じで比較してみましたが、だから何?といった感じです(笑)
知識のある方が見ればフムフム成る程!となるのかもしれませんが、私にはサッパリです。

そもそも本当に比較をするのであればSPのGT2.1との比較じゃないと意味が無いかもしれませんし・・・


さて、それは置いといて。
ここで一つの問題が浮上してきました。

見た感じではSPのGT2.0に破損が見受けられません。
一部若干の黒ずみっぽい所はありましたが、当初予想していたFETも見た感じでは問題無しのようです。
そしてあの独特の臭いについても、サーマルグリスを拭き取ったら収まったように感じます。

って事は・・・

このSP GT2.0は故障していない??
ヒートプロテクトはモーターの発熱で起きたって事?
だとしたら問題はモーターに有り?

一応、モーターの分解もしてみましたが特に問題は無かったので謎は深まるばかりです。
こればっかりは実際にコースで両方を使用してみないと判らないですね。

メカトラ対策はまだまだ続きそうです・・・あぃゃ〜参った(笑)

ん?

  • 2012/04/30(月) 00:19:22

あれ?
ココはどこ?


2日連続でシンタニ・サーキットさんにお邪魔してしまいました。

しかし本日はメンテがメイン。
前後のデフオイルを20000番にしたり、各部のメンテを行います。
で、その後に効果を試すべく試走して終了!
目標は前日の大チャンのベストラップ18秒160"


先ずはサスピンを交換。
私はコレを使っています。
タミヤのTB-03用のチタンコートサスシャフトです。


標準よりも1mm長いのですが問題なし!
しかも標準のようなウエストシェイプが無いので強度upは間違いないでしょう。


で、久しぶりに開けたデフギヤは当然のようにアンチウェア状態。


リヤ側も同じ。
どちらも漏れは無いようです。
因みに純正のXタイプのものからP5のOリングに交換し、リングギヤとの組みつけの際にはシューグーでシールしています。


で、20000番のオイルを注入している時にハプニングが!

オイルがあまりにも硬すぎて、ノズルごとポンッと落ちました。


オイルまみれ(笑)


こんな感じでメンテが終わったのが17時頃。

さて、それでは結果を確認すべく走行を開始しますか!ってな感じでコースイン。
デフオイル20000番はシンタニサーキットさんではアリかな?
前に出るぶん動きが軽くなる感じが強くて扱いにくい気はしますが、そのうち馴染んで丁度良くなるでしょうか(笑)

そこでフロントのダンパーオイルをAE#40からTEAM BEASTの#60に交換。

これでベストが18秒250"まで出ました。
ヽ(´ー`)ノ
このまま慣れればもっと上がるかな?と思った矢先、初のヒートプロテクトが作動してストップです。

それだけ走れているって事かな?と、その時は思っておりました。

し・か・し・・・

実はこの時からアンプが不調を訴えていたんです。
遡る事数ヶ月前?
そう、VIPER RCのモーターを焼いた事件。
あの時から独特のケミカル臭を撒き散らしていたアンプは密かに終焉の日が近いことを告げていたのです。

というかソレは判っていたのでノスラムのアンプを購入したのですが、ノスラム君も中古であった為に既に瀕死だったのでスピードパッションに戻して誤魔化しながら使っていたという経緯があります。


しかしやっぱりスピードパッションのアンプもお亡くなりになりました。
具体的に言うと、18周でヒートプロテクト作動。
これではレースに出れません。
途中で止まってしまいます。

なので設定を下げたりと色々と試行錯誤してみるも、そうするとジャンプが届かなくなってしまったので、マシンのセットを変えるという暴挙に出ます。

まさにダメダメスパイラルに突入(笑)
なのでタイムなんか出るわけがありません。
それどころかどんどんとリズムが崩れ行き、前日では快調に決めていた5連ジャンプも成功率が著しく低下してしまいます。

もう!
何がなんだか判らん!

えーーーい!
こうなったら!

今年3個目のアンプ購入!
POWERS扱いのHOBBYWING XeRUN 120A SD V2.1です。
要するに今まで使っていたスピードパッションのGT2.0に酷似したアンプです。


やっぱり必要?って事でセッティングカードもあわせて購入!


さて、これを5月5日までに積んでナイトレースにぶっつけ本番です。
再び一からのスタートなのでレースは撃沈でしょうか・・・(笑)


でも、それもこれも全ては経験になりますので前向きに頑張ります!
そんな感じで本日も走行3割な感じで終わりましたが、とても楽しい時間を過ごせました。
皆さん有難う御座いました!

そして面倒を見てくれたTEAM BEASTの井土代表。
本当に有難う御座いました!
これからも面倒みてください、約束です。

( ´∀`)ノシ

シンタニ・サーキットで猿ラジ

  • 2012/04/29(日) 10:54:02

行ってきました!
シンタニ・サーキット!

G.W.ということもあり道路はアチコチで渋滞。
しかも高速入り口で故障車発生らしく、入り口が封鎖。
なんだかんだと通常の2倍近い時間がかかっての到着で幸先の悪いスタート。
これは何か起こる予感?

そして案の定・・・
大チャンのモーターのトラブル発生。
いつもはノントラブルで快走している大チャンがテンパッテいる姿は珍しい。
ま、そんなトラブルもシンゴライアンさんの手助けもありサクっと修正できました。
いつも有難う御座います。

さて。
今回はちょっと色々と悩みましたね。
先ず、私は殆どトラブル無しで猿ラジに徹することが出来たのが良かったのですが、セッティングの方向が明後日のほうを向いていたんです。

何に向いていたのか言うと、それはハイサイド対策。

最終コーナーをフルスロットルで駆け抜けたい!
そんな勇士を是非見てみたい!

で・・・結論から言うと撃沈です。

やっぱりハイサイドは有る程度は手で抑えるようにセットを出すのが正解ですね。
どんなに頑張ってもタイムが縮まりませんでした。

一方大チャンはサクッ18秒160"というラップを叩き出す。
完全にAメインの方々のラップタイムです。
本当に彼はスゲーぜ。

そして私はハイサイド対策ってのを諦めて普通のセットに戻した最後の1パックで18秒350"。
残念!!

今回は大チャンに完敗でした。

写真はシンタニ・サーキット名物「ところてん」です。


どんな着地をしているのか?が丸判りな写真です。

( ´∀`)ノシ

失敗だなこりゃぁ・・・

  • 2012/04/28(土) 00:37:57

ホイールの色に納得がいかなかったのでカッティングシートにて色替え。

写真では判らないですが蛍光赤です。


白ホイールにダイロンという方法もあったのですが、白ホイールは脆いという噂を耳にしたので却下(笑)
シンタニ・サーキットはホイールかインナーがダメになるまで、タイヤ1セットで永遠と使えるので耐久性が大事です。

色は赤とかの派手な色よりも、黒とかで引き締めた方がカッコイイかも。
仕上げの内外周接着は行っていませんので、コースを走ってみての感じで色替えしたいと思います。