除雪機の分解、そして修理

  • 2011/10/17(月) 23:52:00

北海道ではそろそろ冬支度。
と言うことで今回もラジネタではありません。
スミマセン
┏○ ペコ



左の赤いのは、昨年まで使っていた5馬力の除雪機。
そして右の青いのが、今年から使う予定の除雪機で8.5馬力!



「予定」と書いているのには訳があり、実は故障しております。
故障して3シーズン、屋外に放置していたという事ですので、実質的には4年程動いていない事になります。

なので雪が降るまでにこいつを直して、今年の冬はワンランク上の除雪を目指すと言う訳です。


先ずは分解♪分解♪
オーガーもギヤも問題無し!
再塗装する予定なので、シュートやタンク、カバーも外します。


4年の間に気化したガソリンが残していった思い出のスラッジが、キャブレターの内部にビッシリと固着していました。


なのでキャブクリーナーとシンナーを使って落とします。
フロートが外れなかったので、様子を見ながらシンナーに浸けて放置。


走行にも支障があったらしいので、底部のカバーを外すために除雪機を立たせます。
燃料タンクもキャブも外して、エンジンオイルも抜いたのでok!


フリクションプレート?とでも言うのか、走行動力を伝達するプレートとディスクの磨耗も思ったほどでは無く、リンクへの給脂とディスクの脱脂で済みそうです。
ついでに掃除と、その他の部分の給脂を済ませて底部は完了。


問題の電装関係。
基本的には先日直した中華ATVと変わらないのですが・・・
キースイッチ:鍵無し
バッテリー:無し(14L-B2サイズ)
ヒューズBOX:無し
メインリレー:作動せず
ダイオード:破損
こんな状況なので、安価に済ませるべく何かしらの代用品を探す旅に出ます。
バッ直ではスターターモータが反応したので、多分生きていると思われますが、部品調達まで暫くはリコイルでエンジンを始動すると決めて一時保留。
キースイッチもロッカスイッチに変え、セル始動をLEDのプッシュスイッチに変えたいと思っています。



ここまでの作業で初日を終えます。
雨天だったので車庫内での作業だったのですが、キャブクリーナーとシンナーにヤラレて偏頭痛と吐き気でダウン(笑)
まぁ、キャブはシンナーに1日浸けてる予定だし、寒冷地用の汎用エンジンオイルも手持ちでは不足なのでいいでしょう。

そして最後に・・・
誰か、こんな形状のスターターリレーを余してませんか?(笑)
(写真は別物ですが)




中華ATVも同様の形状だったのでヤフオクにて購入したのですが、当時は送料込みで398円で買えたのに、今は安価に買える出品が無いんです。
業者出品はヤマト運輸指定なので、送料だけで1500円とか2500円!
イヤイヤ、それは買えません(笑)

浅Pさん!
テキトーなバッテリー(入れば可)と、テキトーなリレー(4極)と、ダイオード(下写真)(スタンレーのDE45が付いてました)と、テキトーなスイッチ(トグルでもロッカでも)。


お願いします(笑)
┏○ ペコ


こんな感じで、最近は仕事&冬支度に追われています。
DEX410Rについては、既にブラシレスアンプとリポバッテリーは購入済み。
ブラシレスモーターも現在、税関のチェックを受けているとの事ですので、全てが揃ったら手を掛けたいと思います。

( ´∀`)ノシ

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する